ポンコツkg

ポンコツがダイエット始めたってよ

ちょっとエグい話

 

ポンコツな私がポンコツ力を上げた時の話をしよう。

 

それは大学卒業後、掃除系の短期アルバイトをしていた頃のことだ。

 

幼少期からポッチャリ、いやボッテリ体系であった私はその時点で100キロ越えが標準で、膝に超負荷のかかる掃除バイトに四苦八苦しておった。

風呂掃除とかしゃがみっぱなしで、翌日になっても足が痺れているというヤバさっぷり。しかし、問題は膝にはやってこなかった。

 

それは数年ぶりの月経。例の女のアレである。

 

恐ろしいまでの月経不順であった私は、当時で片手を若干超えるぐらいしか生理が来たことがなかった。

あまりにも少ないので医者にかかったこともあるのだが、言われることは一つ。

「痩せてください」

 

けっ、なんでもデブのせいにしやがって。(一理ある)

でもデブだからってみんながそうじゃねぇだろうが。(痩せた方が良いに越したことはないが)

 

などと反発していたし、面倒事が少なくていいかと放置してきた。

 

そんな私にかなり多めの月経が来たので、これでようやくサイクルが始まるのかなと喜んでいたのだが。

 

これがまた、終わらない。

 

かなりの量なのに終わらない。

 

あ、終わるかな?  と思えど終わらない。

 

 

数年前からかなり少なくなったが、現在進行形で終わらない。

 

病院にも行ったが、子宮がん検査するぐらいでなんの意味もなし。

申し訳ないもん見せなきゃいけない苦痛に検査時の痛さ、医者や看護師の酷い対応にゴリゴリ削られる精神。

頼れるのはネット情報のみだった。

 

医者に言わせると、子宮に膜が出来やすい体質で今はそれが剥がれて出ている。とりあえず痩せろ、とのこと。 

ネットの情報による自己診断だと、多嚢胞性卵巣症候群かな? 毛深いし太ってるし、今まで生理こなかったし。

知人の情報によると、生理が止まらない人はそれなりにいるらしく、平均で4.5年間ぐらい続く可能性がある。また血を多く流すが、貧血になったり大病を引き起こすことは少ない、らしい。

 

 

これが私のボディをポンコツにした大元である。

 

この生理不順が様々な体調不良を引き起こすことになる。後々、愚痴っていこうと思う。